FC2ブログ
2018.08.04 大幟建立
立川よいと祭りを見学してきました。

大幟建立との事、今回の展示が最後になりそうとの事、立派な書で感激いたしました。

以下引用

開催に合わせて、立川駅北口のサンサンロード沿いに砂川十番の大幟を8月4日(土)9:00から立てるそうです。
書は土方歳三の先生としても知られる本田覚庵によるもので、その大きさは関東随一と言われます。


十番組大幟は嘉永5(1848)年に制作され、竿を始め幟、彫刻、挟み木などすべて現存しています。大きさも関東一と言われるほど大きなもので、立川市文化財に指定されています。

幟竿の全長は22m、これを支える挟み木は欅製、1枚300kg
もあります。竿先の飾りなどを入れると、25m近くなるそうです。幟旗の長さは14.6m。幅は他のものの倍、2.2mもあるのです。

ここに「御祭禮」の三文字が書かれ、下から眺めた時、文字が同じ大きさに見えるよう、上を大きく下の文字を小さく書いてあります。先人の知恵ですね。書は谷保村(現国立市)の本田覚庵の書。飾り彫刻はことわざ「獅子の子落とし」をモチーフにしたものですが、彫刻師は記名がなくてわかりません。


DSCF6501a.jpg

DSCF6493a.jpg

DSCF6516a.jpg

DSCF6508a.jpg

DSCF6491a.jpg

DSCF6477a.jpg

DSCF6496a.jpg

DSCF6480a.jpg

DSCF6476a.jpg

DSCF6474a.jpg




スポンサーサイト