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日野市石田の石田寺には大きく育っている「カヤの木」があります。

樹齢300年から400年 高さ25m 土方歳三も登ったことがあるかも知れません。

、石田寺の雌木で沢山のカヤの実が育っています。

拙宅でもカヤの木 樹齢7年のカヤを植えています。

新芽も出て どんどん育っています!!

現在大小とりまぜ13本生育中、 雄木か雌木かは判りません。

とうとう木の高さも3・0mをこえました!!

☆ 最近切り芽で植えたカヤに実がなっています。 最低10年は実がならないと思っていたところ
実がなっているのに驚きました。

新芽も出てぐんぐん育っています!!

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2019.01.30 とうかん森
日野市 石田寺近くにある「とうかん森」のお稲荷様が無くなってしまうようです。

「石田村」は、田畑に屋敷林に囲まれた集落がある石田村「石田寺」
石田寺のカヤ、そして、樹齢250年もの大木が並ぶ「とうかん森」が大きな目印となっていました。

名前の由来は、この森に祀られているお稲荷様を近辺の土方姓10軒が永い間護っているからとも伝えられています。

8年前の2011年2月、住宅が迫った「とうかん森」では、将来にわたって稲荷の森を守るため、
ほとんどの木を伐採する、「大手術」が行われました。
そして、今年氏子の方々はこれから先の維持に困難を感じ、お稲荷様を返納する決断をされました。
2月2日(土)、午後一時から最後の初午が執り行われます。二の午、三の午はありません。

翌週、2月9日(土)お稲荷様の御神体を移す儀式が行われ、その後は日野市の公園として整備される予定となっています。

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平成31年1月16日(水)日野市中央公園にて土方歳三没後150年記念タクシーが披露されました。
9台のタクシーが年末まで、走ります!!


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石田寺の初日の出_0001a

土方歳三墓所山門 石田寺 初日の出


日野宿本陣文書検討会では土方歳三資料館に残された石田散薬販売先『村潤帳』調査を実施しております。

住所と名前を頼りに石田散薬の販売先を調べています。

◎日野宿本陣文書検討会は土方歳三資料館より平成20年8月10日より依頼書を受けこの調査を実施しています。

調査先 村順帳には435件販売先が登録されており、平成30年3月現在213軒が判明しております。


◎日野宿本陣文書検討会では土方歳三資料館と共催で石田散薬体験会を実施しています。

例年4月末の開館日の予定です。

真夏の暑いなか、会員及び協力者のより、牛額草を収穫しています。



ユーチューブ動画に石田散薬製造の一部を公開しています。

①石田散薬の葉から茎などを取り去る所
http://youtu.be/7TFlaFhAgCg

②牛額草を煎る作業
http://youtu.be/4RzT-taInp4

③薬研で煎った牛額草を石田散薬にする所
http://youtu.be/FK8Ptc-gmF4

④石田散薬の原材料「牛額草」は向島親水路などで育っています。
順徳小学校の生徒が植えた牛額草⇔石田散薬づくり隊(現在休止中)
http://youtu.be/ESGjpfLgaeg


⑤秋になると牛額草に花が咲きます 薄いピンクの花びらです。
http://youtu.be/rWlMqUQ4prw
2018.08.04 大幟建立
立川よいと祭りを見学してきました。

大幟建立との事、今回の展示が最後になりそうとの事、立派な書で感激いたしました。

以下引用

開催に合わせて、立川駅北口のサンサンロード沿いに砂川十番の大幟を8月4日(土)9:00から立てるそうです。
書は土方歳三の先生としても知られる本田覚庵によるもので、その大きさは関東随一と言われます。


十番組大幟は嘉永5(1848)年に制作され、竿を始め幟、彫刻、挟み木などすべて現存しています。大きさも関東一と言われるほど大きなもので、立川市文化財に指定されています。

幟竿の全長は22m、これを支える挟み木は欅製、1枚300kg
もあります。竿先の飾りなどを入れると、25m近くなるそうです。幟旗の長さは14.6m。幅は他のものの倍、2.2mもあるのです。

ここに「御祭禮」の三文字が書かれ、下から眺めた時、文字が同じ大きさに見えるよう、上を大きく下の文字を小さく書いてあります。先人の知恵ですね。書は谷保村(現国立市)の本田覚庵の書。飾り彫刻はことわざ「獅子の子落とし」をモチーフにしたものですが、彫刻師は記名がなくてわかりません。


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